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店長コーナー

 

<実店舗-DADLYのご紹介>

愛知県春日井市にて実店舗も好評営業中です。
チャイルドシートのお車への試着やベビーカーのご説明など、オンラインショップでは体験できないことが可能ですので、お近くの方は是非ご来店を!!

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アクセスマップはこちらからご覧いただけます。


カレンダー上のはオンラインショップの定休日となります。
ご注文は24時間受け付けております。
※実店舗は夏季、年末年始以外、毎日営業しております。


●お電話での受け付け時間
10:30〜19:00


ブログにて入荷情報やおすすめ商品など随時更新しています。

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ベビーシートの間違った使い方

お子様を車に乗せて走行する際、必要になるのがベビーシートやチャイルドシートです。
2000年から6歳未満のお子様が乗車する際にはベビーシートやチャイルドシートを装着する事が義務化されました。しかし、義務化に則って使用しているものの間違った使用方法になっているケースも少なくありません。

ここでは、そんなよくある間違ったベビーシート、チャイルドシートの使い方をご紹介します。
正しく安全に使って、お子様の命を守りましょう。

 

助手席に取り付ける

チャイルドシートやベビーシートを助手席に取り付けていらっしゃる方を見かけます。運転席から目の届く場所にお子様がいるので安心かも知れませんが、実は大変危険です。
運転席と助手席には、事故が起こった際に乗員が前に飛び出さないようにエアバッグが設置されています。大人の場合はこのエアバッグが命を救ってくれますが、赤ちゃんの場合にはエアバッグが傷害の原因になる事があります。
エアバッグが開く速度はとても速く、ベビーシートを後ろ向きに取り付けた際に、エアバッグの開いた衝撃で、助手席シートにぶつかる危険性があります。 また、前向き取り付けのチャイルドシートの場合も、その開く速度の速さから、逆にお子様を傷つけてしまう場合もあります。
ベビーシートやチャイルドシートは必ず後部座席に取り付けましょう。

 

シートベルトがゆるい、通し方の間違い

ベビーシートは基本的にシートベルトを使って固定します。その固定するシートベルトが緩んでいたり、ガイドへの通し方に間違いがあると、シートが大きく動いてしまいます。
事故で衝撃が加わった際、そういった緩みや間違いがあると、ベビーシートごと前の座席に飛び出し乗員を傷つけたり、車外に放出される恐れがあります。
赤ちゃんをベビーシートに乗せたら、シートベルトを正しくガイドに通し、緩みが無いようにきちんと引き絞り確認するようにしましょう。

 

身長、体重に合わないシートを使用している

お子様がまだまだベビーシートを使用する身長、体重なのに、「顔が見たい」「後ろ向きだとグズる」などの理由から、高い年齢用の前向きチャイルドシートを使用していませんか?
あまり早くにお子様を前向きに乗せてしまうと、事故で大きな衝撃を受けた場合、大きく重い頭の動きが首にダメージを与え、深刻な傷害をもたらす事もあり危険なのです。

なんとなく造りを見ただけで取り付け方がわかるからと、説明書を読まずに使用する人も少なくありません。しかし、ベビーシートの正しい取り付け方ができている人は使用している人の割合の3割もいないと言われています。
安全性の高いベビーシートでも、正しく使用しなければ安全性を維持する事はできません。

当店で通販を行っているブライタックス・レーマーのベビーシートは、7段階調整ができるヘッドレストと5点式ハーネスが付いているので、お子様の成長に合わせて体にぴったりのサイズでご使用頂けます。一般的なベビーシートに比べて、生後15ヶ月と長い間使えるので、価格にも納得して頂けるはずです。どんなサイズが良いのかお悩みの方にぜひおすすめです。

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